FUKUOKA, JAPAN
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diary

心の底から羨ましいと思った

先日、長女が3才になるので鶴岡八幡宮へ七五三のお参りに行きました。

鎌倉近辺へ紅葉季節に行くということもあり、1泊2日の小旅行的な行程で、その時間を楽しみました。

式は義父が鶴岡八幡宮の宮司さんと友人ということで、お茶やらお菓子などのおもてなしをいただき、家族全員が思い出に残るいい式にしていただいきました。

さて、今日はそんな小旅行の途中「心の底から羨ましい」思ったことがあったのでそれを書いておこうと思います。

式の前日、時間の隙間を見つけて家族で江ノ島水族館のイルカショーを見ていたときにそれは起こりました。

行ったことがある人はご存知かと思いますが、イルカショーのステージは半屋外のところにあります。

イルカショーのステージ自体は中央の舞台を中心にまわりを階段が半円を描くようにして囲んであります。

最上段にいた僕から、イルカショーを見下ろすかたちになるのですが、半屋外なので、ショーの向こう側には海が見えるんですね。

時間は16時くらい。

右手の奥には富士山がどっしりと構え、海の水平線が広がっている。

そして、その水平線には太陽がまさに沈もうとしている。

その太陽に向かってサーファーがパドリングをしている光景でした。

これはもう、イルカショーに集中できずにただただ遠くのサーファーを眺めていました。

サーフィンをしたこともないし、海に特別な思い出もない(奈良県出身ということもあり)のだが、なんだか人生で損をしているんじゃないかなとか思ったり。

*1


江ノ島水族館前サーフィン - YouTube

もちろん、そんなこともないのでしょうが、思ってしまったからには仕方ない。

やっぱり人は体験をしないと色々理解ができませんね。

仕事の話でもないしただの日記なんですが、体験ってほんと凄い力ありますよ。

無理やり仕事の言葉に落としこむと「UX / ユーザーエクスペリエンス」。

いや、まいりました。

*1:※Youtube の動画をイメージ的にアップ。