FUKUOKA, JAPAN
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ajike diary

アジケを創業して14年

昨年の記事:アジケを創業して13年。UXデザインを事業にして7年経ちました

こんにちは、梅本です。
8月27日は会社設立から14年の記念日です。

昨年に続き、今年も社員と一緒にお祝いをすることができませんでした。
本当に残念です。

とはいえ、テレワーク主体であっても仕事ができているのはお客様や社員、関係者みなさんのおかげです。ありがとうございます。

毎年この日にブログを書いているので、今年の記事もかいておきます。

コロナ禍以降に入社してくれた社員の皆さんへ

じつは(?)コロナ禍に入社してくれた社員とまだお会いしておりません。
もともと二地域ではたらいていた習慣もあり、コロナ禍以降は東京行ってないです。

そのため、会食をしたこともなく、またオフィスで雑談もしていないのでいまいちお互いひととなりが伝わりきってないのではないでしょうか。
そのあたりは早く一緒に雑談したいと思ってます。

私から皆さんにお願いしたいのは、「いま自分がいる会社」として、仕事に励んでいただきたいと思っています。

おそらく「14年経ちました」といえば、「おめでとうございます」と言ってくれるでしょう。

ありがたいことです。
その気持に感謝しつつ、皆さんには「嬉しいですね」とか「やりましたね」と自分ごととして捉えていただきたいです。

会社と個人の距離のとりかたはいろんな考え方があるでしょう。

ただ、アジケでユーザーやお客さんに対して真剣に向き合ってパフォーマンスを出してきた人の顔を思い浮かべると「この会社の人たちがんばってるなー」と他人事として評していた人はいなかったと思います。

「うち(=自分)ががんばらないと、いいサービスやプロダクトにならないな」

そんな気持ちでがんばった人たちの積み重ねがいまにつながっているんだと思います。

オンライン上ではなかなかこんな話がしづらいのですが、次の人につなぐような仕事をしたり、周りに還元できるような仕事の進め方が我々「アジケ」らしさのひとつでもあります。

ぜひ、そんな関係を築いていきましょう。

過去の写真をあげてみる

創立記念日はあまり社外の人を巻き込んだパーティーぽいことはやってません。

過去に一度だけ7周年のときに、赤坂でお客さんをお招きしてやってみました。
その時の写真はちょっと恥ずかしくてあげられないのですが、Facebookを見ていたら記念日にやっていたことがアップされていることもあったのでシェアしておきます。

コロナ禍は大変ですね。

ただ、この時間を無為な期間で終えるのではなく、未来の糧へつながる過ごし方を一緒に模索していきたいと思います。

15年目もどうぞよろしくお願いいたします。