iPad版 Affinity Designerで線のアウトライン(カーブ)化をする
フォントと同じで印刷入稿時には線もアウトライン(カーブ)化をする必要があります。
では、やり方を書いていきます。
参考記事:iPad版 Affinity Designerで文字、フォントのアウトライン化をする
結論
線のアウトライン(カーブ)化は「境界線を展開」を選びます。
iPad版 Affinity Designerで線のアウトライン化する具体的な方法
- 線を書きます。
この図を見るとわかるとおり、青い線の周りに黒い線が太く表示されている状態です。
これは線の軌跡の情報が見えているだけで、線の形としての情報にはなっていません。
アウトライン化することで、この青い線じゃなくて、黒い線を形としての情報を与えるイメージです。
- 線を選択したら、メニューから「境界線を選択」をタップ。
- 線がアウトライン化されました。
パスを編集できる状態からもわかるとおり、この黒い線が形としてデータが与えられたことになります。