FUKUOKA, JAPAN
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iPad版 Affinity Designerでステッカーの入稿データを作成する方法

こんにちは、梅本です。

先日、Onsen* ロゴをステッカーにするため、印刷データを作成して入稿しました。

その時 iPad 版の Affinity Designer でデータを作成したのですが、フォントや線のアウトライン、カットパスの作り方で迷ったので記事にしてまとめておきます。

同じようなことで迷った人の参考になればと思います。

具体的なステッカーデータ作成のながれ

1. 新規ファイル作成

  • 印刷データなので、単位をピクセルではなくミリに変更したり、RGBからCMYKに変更しておきます。

関連記事:iPad版 Affinity DesignerでCMYKデータに変更する

2. ロゴデータにステッカーの切り抜き線をつけていく。

関連記事:iPad版 Affinity Desingerでステッカーのカットパスを作る方法

3. フォントや線をアウトライン化しておく

関連記事:iPad版 Affinity Designerで文字、フォントのアウトライン化をする
関連記事:iPad版 Affinity Designerで線のアウトライン(カーブ)化をする

4. データを入稿用に整形し、eps形式で書き出す。

だいたいこんな感じでできるかと思います。

まとめ

当たり前ですが、ステッカーをつくろうと思うとロゴデータをそのまま渡すだけではだめですよね。

最近は、iPad でデザインデータを作る人も増えてるんじゃないでしょうか。

参考になれば幸いです。