FUKUOKA, JAPAN
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diary

AppSheetにはまっています

2ヶ月ほど前からAppSheetにハマっています。

Google AppSheet | Build apps with no code

いわゆるノーコードツールなのですが、さまざまなアプリをノーコードで作れるものです。

作ったもの

  1. 案件管理アプリ
  2. 採用状況管理アプリ
  3. 社員管理アプリ
  4. リード管理アプリ

はじめは、自社のプロジェクト管理をしているツール、いわゆる”案件管理アプリ”をつくりました。

案件管理アプリはもともと8年ほど前に自社ツールとして作っていたものを使っておりました。

その機能だけじゃ満たせないところをスプレッドシートで補完してましたが、1~2年ほど前からこの状態を改善したいとずっと思っていました。

なので、業務フローを洗い出し、担当者の負荷が少ない入力で見たい情報をどう出すか整理。その後、ツール選定(すでに良いものがあるか?ノーコード系ならどれが学習コストと運用コストが見合うか?)を行い、AppSheetを選びました

何がいいか?

通常の開発プロセスをかなり短縮できるところです。

いいところは色々あると思いますが、WEBサービスをこの開発時間でここまで実装できるのか?というのはかなり驚きました。

通常は設計、実装、テストに大幅な時間がとられます。

この設計から実装、そして実装後のチューニングをぐるぐるまわしながら開発完了までもっていくのですが、この時間をものすごく削減できました。

おかげで、初めての私ひとりでも3日ほどでひととおり動くところまで完了。こまかくやりたいことは次に調べながらチューニング、詳しい方に話を相談する、Youtube やUdemyで学習しました。

2週間ほどで自分の力量だったらだいたいどういうことができるのか?相談するなら誰に聞いてなにを任せていけばいいのか?などは把握できるようになったと思います。

経営者の立場上、方針を決めたら誰かに任せればいいのですが、今回は私の好奇心からまず自分でやりきってみる。みたいなことをやりました。

ある意味やってしまった…とも言えます。

いまは、上記のツールを現場担当者に使ってもらい、改善点や要望を洗い出してもらっています。

たまに改善点を見て隙間時間に修正して、社内SEみたいなことをやってます。(これも経営者としてやってはいけないことのような気もする……)

が、まぁ趣味と思ってよしとさせてください。

2ヶ月ほどで現場で使える(まだ検証中)状態のアプリを4つ作れたのであれば、費用対効果としてはめちゃくちゃ高いとも思ってます。

デザイン会社を経営する観点から、UIはこうしたいとかいろいろあるのですが、自分の腕が足りない、ソフトウェアの成約みたいなものでできないこともいろいろあります。

ただ、これは何をやらないか?の訓練にもなるのでまた楽しいものです。

さて、次は何をつくろう(違