四千万歩の男を読み始めました
井上ひさしさん作「四千万歩の男」を読み始めました。
きっかけは、先日書いた「地図の作成と位置情報」の記事にあった地図について興味が出てきたからです。
伊能忠敬が日本の地図を作ったのは誰もが知るところでしょう。
そして商売人として成功した後の50歳を過ぎてからその測量の旅に出たということまでを知る人もいるのではないでしょうか。
私がそうでした。
ただ、そこまででした。偉業を想像はできるが、史実、ややもすれば物語ですら知らないことに気づきました。
仕事終わりの楽しみがまた少し増えました。