FUKUOKA, JAPAN
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diary

良いこと半分、そうじゃないこと半分

良いこと

できたことを良かったこととして受け止めるようにしている。

今年も無事に年末を終え、年始を迎えられそうなこと。

家族が健康なこと、社員がいてくれたこと。

業績も成長できていること。

人間はほおっておくと、物事をネガティブに捉える傾向があるらしい。言われてみれば、私もそうだ。

だから、物事を良いように捉えよう。

でも、それってどうやって?

仏教的にいえば、感謝をすることが物事をよく捉えるための具体行動らしい。

故チャーリー浜氏の「君たちがいて僕がいる」を思い出した。

ほんと皆さんがいるから、自分がいられるんですよね。感謝。

そうじゃないこと

年の瀬は会議が多く、顧客方面、社内方面とかく慌ただしい。

確認が多くなり、なんとなくOKを出す。

すると、トラブルの火種となって帰ってくる。

今日は確認の甘さから大きなトラブルの火種が私の手元にやってきた。

すべては自分の責任だ。そのおかげで辛い思いをする部下も出てしまった。

申し訳ない。

前段に倣うと、人間は運命は定まっている。では、運命は変えられないのか?といえば、少し変化が可能らしい。

縦軸に運命、横軸に因果応報(行動)と聞いたことがある。

易学がこの概念を体系的に理解しようと試みた証だろう。

トラブルは運命か?と聞かれるとそうではない。時間軸的には因果応報がピタッと当てはまる。

少しのズレを放置すると、後に修正不可能な状態になり、運命に変化するんだろう。自分はそれを望んでいないので、いまのタイミングで軌道修正の行動をとろう。

今日はスピリチュアルなメモだった。

気分を害された方がいたら申し訳ない。