霜を履んで堅氷至る
昨日の日記で、易経に触れた。
なんとなく頭に残っていたので散歩ついでに図書館へ行き、安岡正篤氏の易学入門を借りてきた。
そのなかに「霜を履んで堅氷至る」の部分が、日記に書いたことだなと思ったのでメモをしておく。
霜を履んで堅氷至る(コトバンク)
物事には前兆があることのたとえ。
また、前兆があったら、やがて起こることに対する準備をせよ、ということ。
霜を踏んだらもうすぐ、氷が張るのだから気をつけとけよ〜予測できるやろ〜の意味で大変わかりやすい。
昨日は因果応報とも書いたが、なにかを起こしたら、それがシグナルとして返ってきてる。ので、そこに対して違和感やひっかかりを感じたならちゃんと向き合って対処しーやーと。
思えば、この違和感を無視したり、自分の都合の良いように捉えて失敗してきたことが山程ある。
どう対応しようか?
おそらく、メモをしてそこに現れた言葉を思考するしかないのかな。
ObsidianやScrapboxのメモをがんばろう。