朝のNHKニュースのAI読み上げ
中学生の子どもがいます。
ある日、車でNHKニュースを音声で聞いていたら「1日のニュースまとめをAIで読み上げます」の声とともにニュースが流れてきました。
子)「え?すごい、この声AIなの?」
私)「みたいだね。全然聞き取れるね」
子)「AIが仕事うばってるじゃん!」
私)「たしかに」
子)「怖い。デトロイトビカムヒューマンのマーカスみたいな存在が出るよ」
巷にある”AIが人間の仕事を奪う問題”を我が子から聞くとはまったく想像していませんでした。
デトロイトビカムヒューマンはテレビゲームです。
AI搭載の人型ロボットが人間の命令を聞いていたが、ある出来事から反旗を翻していき……的な物語のよくできたゲーム。
ちなみに私も子どももデトロイトビカムヒューマンというゲームはやっていません。
Youtubeでゲームさんぽを見ていたときの題材としてながれてきて、子どもが興味をもってそのあたりの動画を見ていたようです。
子どもの感覚からしても、AIが人間の仕事を奪うのか?それが社会にどういう影響を与えるのか?もおぼろげながら理解しているのかもしれませんね。
新しい技術への向き合い方として、自分の子ども世代のことも考える必要があると感じたできごとでした。