FUKUOKA, JAPAN
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diary

積読消化中「半導体戦争」

休みに入り、溜まっていた書籍を読み始めています。

いま読んでいるのはこちらの書籍です。

Amazon.co.jp: 半導体戦争――世界最重要テクノロジーをめぐる国家間の攻防 eBook : クリス・ミラー, 千葉 敏生: Kindleストア

半導体がいかに急速に成長し、その性能を巡って国家間の争いにまで発展している話が描かれた本です。(まだ10%くらいしか読んでないけど)

中学時代からの友人話

いきなり何の見出し?となりますが私の友人に半導体関係の研究をしている人がいます。

今年の秋、その友人が九州出張とあわせて私のところにも遊びに来てくれました。

社会人になってからも2〜3年に一度は会っていたので、「われわれの若いころの話」ではなく、彼の仕事についていろいろ話をしてくれました。

そして、書籍を読むにつれ、お酒と一緒に忘れそかけていた記憶が答え合わせのように蘇ってきました。

話の内容はある企業の考え方や半導体業界の話なので、ここに詳しくは書きません。

ただ、書ける範囲でインパクトに残っている言葉は「半導体は現代の人間の欲望やからね」です。

書籍はこの言葉の意味が経済、国家間の攻防になぜつながっているのか?を丁寧に紐どいてくれます。

自分がまったく知らない業界の話はおもしろいものです。