身近な川の奥深さ:市民参加型の生き物観察会での学び
先日、市主催の川の生き物観察会に参加してきました。(正式名称は失念しました…)
この感想は、私が週一回発行しているデザイン系ニュースレターでも少し取り上げました。
昨日、私は市役所主催のイベントに(また)参加しました。これは近くの川で行われる生き物観察会のようなものでした。
約10名の小学生が参加する中、我が家も加わりました。参加者の中に魚を捕まえるのが上手な男の子がいて、その子が「カワムツ」を捕獲しました。
その魚の美しい色彩に、案内役の担当者も驚いていました。
担当の方から「YouTubeで見ただけではわかった気になりがちですが、ぜひ本物に触れてみてください」とアドバイスをもらいました。やはり五感や生身で実際に体験することの大切さを改めて感じました。UXデザインと関連性がありますね。
イベントは、意外にも大きな道路のすぐ横を流れる細い川で行われました。
一見何気ない場所に思えましたが、そこには驚くほど多様な魚や水辺の生き物が生息していました。
この豊かな生態系は、地域の方々と自然が共生できるよう、慎重に計画されたまちづくりの成果だと知り、感心しておりました。
すぎょい(さかなくん風)
特に印象的だったのは、隣県では絶滅危惧種?(正確ではないです◯種指定とかおっしゃってたような…)に指定されている生き物を発見したことです。
しかし、興味深いことに、この生き物を保護するために単純に隣県へ放流することは適切ではないと教わりました。
これは、生態系のバランスや地域固有の環境を考慮する必要があるためです。
普段気づかない身近な自然の貴重さと、それを守り育む難しさを実感した貴重な一日で子どもたちも楽しんでいました。